タコマの車種紹介

タコマの車種紹介

 

日本にある自動車製造企業の多くは日本向けではない海外向けの車を製造し販売していますよね。
そんな海外向けの車として製造・販売が行われているトヨタ自動車の「タコマ」を今回紹介していきたいと思います。
タコマはトヨタ自動車が北米で販売している日本では見かける機会が少ないピックアップトラックといわれる種類の車です。
タコマは元々ハイラックスの北米版として登場しましたが、登場してすぐにフロンドのデザイン変更し、北米の車市場の嗜好に合ったモデルチェンジを行っています。
現在販売されているタコマは2005年モデルとして2004年に登場した2代目タコマです。
この2代目タコマの特徴が威圧的な大型のフロンドグリルで、2代目タコマのこの特徴は2006年に販売されたタンドラにも受け継がれていきました。
そのため北米トヨタの共通イメージとして定着しています。
また後に2008年には2009年モデルのタコマが発売され、2005年モデルのタコマと比べるとヘッドランプユニットなどの作りが変更されています。
日本では中々見ない形状の車で、調べてみると面白いかと思いますので是非一度調べてみてください。